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事務改善はムダを発見することから

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日常の作業の中でムダを発見できるのか。ムダを見つけることができないとジムの改善はできるわけはありません。現状維持が関の山でしょう。

それはなぜか?現状の事務のやり方に満足しているから、ムダはない、考えられないのです。
ここで業務の満足とムダの関係が見えてきませんか。事務の改善提案がムダの発見から始まる理由がここにあるのです。

つまり、仕事を改善するとは今の仕事に満足していたのでは、何も見えてはこないということです。ムダな部分がないのだから。改善するところは全くない。

事務の改善を考えるときには、現状は正しくない。必ず改善するところがある。ムダな部分がある。それは時間、経費など、そして、本当の意味でいるのか、いらないのか。止める必要がなくても、縮小することはできないのか。といった改善方法について検討することは沢山ありますね。

実は日常の事務では、気がつかないところでたくさんの無駄があり、このムダを解消することで事務の効率アップにつながるのです。
問題意識を持ちながら事務を進めるのと、もたないでやるのとは改善に対する認識も全く違ってきます。

事務の改善の一つは小さくても、現場改善による数が多くなることにより企業全体でみれば、大きなムダの解消にもなるのです。

まずは、事務のムダを継続的に発見できるような体質改善をすること。次に、ムダを発見できれば、どのような改善方法があるのか。最後に、人材育成により改善の考え方や取り組み方を研修していくことで、スキルアップを目指していくことです。

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