2017年10月アーカイブ

事務改善はコスト意識をもって

事務 改善の目的としてコストの削減があります。
コストを考えないで事務を行うことは、企業にとっては最悪のシナリオとなります。一体いくらかかるのか。この事務は安いのか高いのか、判断材料がなくなりますね。企業は利益追求する団体ですから、どんぶり勘定では成り立ちません。

業務を実施するときに、一体いくらの経費がかかるのか、そして、改善ツールなどを使って、事務を改善すればいくらコストが削減できるのか。これをやることが重要ではないでしょうか。

事務の改善 提案を行おうとするときには常にコスト意識を頭に入れてほしいですね。コストの意識を持たないで改善提案をすべきではありません。

kosut

事務を進める中では、常に経費は必要です。常にコスト感覚を持って改善提案を行うことで、自然に経営感覚が身についてくるのです。

ではここでコスト(経費)について考えて見ましょう。
仕事にかかる費用は、処理する時間、処...

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事務改善 提案制度はどこまで活用できるのか

事務の改善を進めるためには、直接現場で仕事に携わっている社員からアイデアを提案できる改善 提案制度を導入することが重要なポイントではないでしょうか。

現在、企業においても地方自治体においても改善 提案制度を作っているところが多くなっています。

過去においては外部の有識者からの意見によって改善しようとする時期がありましたが、特に世界のトヨタ自動車などは、「カイゼンは現場から。」との認識が強く、社内の現場から改善提案を求めるところが多くなってきました。

会社は、熟年した技術者や長年積み重ねられたプロフェッショナルな職員がいる現場サイドからカイゼン 提案を吸収することにより、日々効率化を進めることができるのです。

事務の改善は、企業にとっても社員にとっても、双方にいい意味でプラスに働くことから、相乗効果を生むことになります。そして、企業の将来は、職員のレベルアップにより更なる躍進を遂げ発展と安定することになるのです。

今、戦後初めての長期間にわたる不景気風が吹いています。収益の悪化により企業の業績も極端に悪化しています。社員の採用は控えられ、優秀な人材を確保しよ...

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オフィスの改善提案|たくさんの課題の中から見えるカイゼン

オフィスの改善提案では、たくさんの課題の中から見えるカイゼン策を考えて見ましょう。

作業効率を上げる。
消耗品のムダを削減。
エアコンや照明器具の電気代の節約。

数えれば切りがないくらい、オフィスの改善点はたくさん考えられます。

社員のヒラメキですばらしい改善提案が浮かんでくる場合もあるでしょう。

しかし、日ごろの何にも考えて仕事をしていないと思いますから、常に効率的に処理する方法を念頭において仕事をする体質に職場内を変えておけば、1日に1点はオフィスの改善提案はでてくるでしょうね。



情報通信技術(CIT)を使って効率アップを図ることも可能ですね。

パソコンソフト導入による事務処理時間の短縮もできますね。

なぜ、・・・。

もっと早くできないのか。

自問自答しながらオフィスの改善をすることで、い...

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